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from London (1)
Love is ...
は日本語では「〜に気をつけましょう、〜してください。気配りしましょう」にあたるかな?
この夏(July 2003)ロンドンで地下鉄に毎日、何度ものりました。目にとまった実際のポスターのコピー文です。
キューピー風キューピットのイラストがありました。
(1)
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日本語.......................................................
最初は地下鉄の広告だとはおもわなかった。。。なぜかって、日本ではごみをかたづけることなど
当然のことだとおもうだろうし、愛=loveの図式ができあがっているから。愛じゃないのですね。おもしろいトピックだとは
思うのですが。★このトピックに関連して
(2)
日本語.......................................................
(3)
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日本語......................................................
(4)
日本語.......................................................
http://tube.tfl.gov.uk/content/faq/surveys/etiquette/etiquette.asp#rulesからいただいています。
Some more Tube "rules"
"Tube"は地下鉄subwayのことですが実際に中に入ってみてその理由を実感。ほんとにTubeなんですねえ。エアコンなし。ただ色の配色などがとてもカラフル。
狭い、というのが正直の実感。英国にいらしたことのあるみなさんはどんな感想をもたれたでしょうか。またお便りください。
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各項目つけたし
(1)
ロンドンの地下鉄はtubeといわれるだけあってウナギを思わせるほんとのチューブなんですね。カラフルだけれど狭い!
(2)
日本では絵に描いたようにはっきりと線があって右、左のいずれかによって急ぐ人を優先させていますが、ロンドンでは後ろから来た
人が結構つまって迷惑をしてしまいます。え、これが紳士の国?ちなみに日本では関東では左に、関西では右にと寄る方向が違い
ますね。ロンドンから郊外へ向かう列車の中では中学生のわるがきが危ない遊び(友達の頭を閉まりかけたドアに突っ込む)をして
いました。え、ガキは餓鬼といってどこにもいるけれど。そばに座った引率と思われるお母さんがまったく注意しなかったのは残念
でした。これににたことはもうひとつありました。ここ。
(3)
最初このコピー文の背景がわかりませんでした。ある日若者の集団がお酒をのみながらピザを食べはじめました。ロンドンの電車は
狭いですからその匂いはあたり一面にすぐにひろまりますね。ここでお醤油のにおいがきつい日本料理や中華料理を広げ始めたら
顰蹙を買うのだろうな、と思いながら納得しました。普通の若者は昼間っから車内でビールっぽいものを飲んでご飯と食べているも
のもいます。喫煙は日本並に流行しています。レストランには灰皿がすべてのテーブルに置いてあります。日本がこれで世界の中で
特殊な国ではない、ということがわかりました。カリフォルニアが特殊なのかもしれません。が,害をまきちらしていることに変わりは
ありません。
(4)
人を先におろしてから、ということはわれ先にと出る人がいるからでしょうか。ロンドンに対するイメージが今回の旅行見聞で少しかわり
ました。どの国もマナーに関しては問題がある、というわけですね。
Mind the Gap!
from London
Female Toilets!!??
便器へどうぞ??
アメリカや日本で、私達はtoiletは「便器」のことだとしっかり教育されました。
ロンドンの飛行場でまずおトイレを探したのですが、
Laides, Restroom,
は見当たらなかったのであせりました。
なんと女性用お手洗いはFemale Toiletsと表示があります。
女性便器???イギリスはお品のある国だと認識していたのに。
トイレは其の国の清潔度を表しているかもしれません。(中略)。アメリカに戻りアメリカのトイレの清潔さ、
とくにサンディエゴのトイレの美しさに正直惚れ直してしまいました。公衆レベルの話ですが。
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![]()
(7)
イギリス人はLetがお好き?
Let it be let it be let it be let it be... the.Beatles
Hey Jude don't let me down
The minute you let her under your skin
Hey Jude don't let me down
So let it out and let it in
Don't let it be under your skin... the Beatles
To lent (instead of To Lease) 不動産看板
懸賞(賞状)付翻訳問題^_^
Don't let your city get under your skin.
OLAYの広告。これもビートルズの影響?
そこで
質問
このコピー文を日本語にしてください。
..........................................................................
あなたの解答を以下のBBSに送ってください。
Mail
賞品はでませんが賞状をさしあげます。f^_^t
Mind the Gap!
(3)
Homeless
乞食 or Homeless
homeless or beggars
ロンドンやスペインポルトガルではbeggarといったほうが適当なようではと思うほど手を出してくる人にであった。私達はt-シャツ
をきた身なりだから特別ターゲットを受けているわけではない。むしろ履きなれた靴をはきバックパック者である。意外でした。
ヨーロッパの乞食あるいはホームレスとアメリカのホームレスと基本的にことなっているように思いました。アメリカはベトナム帰
りのベテラン、年齢も平均年齢を大幅に上回わり見ていてお気の毒な方々が多い。中にはドラッグ中毒者がにおいをプンプンさ
せて危ない人もいる。ところがたとえば、ハリーポッターで有名になったKing'sCross駅などの駅前にて手を出してくる人たちは
中年じゃなく若者なのです。なかには、家に帰るための?切符をください???といってくるのもいる。犬を抱いてかわいらしい
お兄さんも手をだしてくる。どういう人が物乞いをしてるんだろう、そこまではわからない。日本では若者が手を出して物乞いして
いる場面に出会ったこともないので意外なことでした。リズボンではシエスタランチ食事中の私達の前に現れ夫の肩をたたき、
おばさんが手をだしてくる。彼がお皿の中にあった美味しいお肉を一片あげたんですね。おばさん、びっくりして肉片を地面にお
として、「この男は頭がいかれている」っていうジェスチャーをし立ち去りました。たべるものもなくて物乞いしてるんでしょう?そ
れで彼女の仕草があまりにおかしかったんで大笑いをしていたら、聞きつけて彼女また戻ってきて、「さっきのお肉ください」と
また手をだしたわけ。お肉もらってどこかへいってしまったけど、あれ、安くはないお肉なのよね。乞食はお金が欲しい?大金持
ちの乞食もたくさんいる、というから、乞食は一つの職業なんでしょう。職業に貴賎はない、とはいうものの、こんどのオリンピック
でたしかギリシャ?かどこかの国の女市長が売春婦に便宜をはかるらしい、やはり職業には貴賎はあると思う。真摯に生きるこ
とをやめたら乞食や売春婦になるしかないでしょう。最低の仕事、されど太古の昔から存在する身体で稼ぐ原始的な仕事。。。
ただし、乞食の中にはたまにダイアモンドのように光るひともいる。むかし乞食をやっていたナナオサカキさんなんかはね。英語訳
もご自身でされている。
nanao sakaki
犬も歩けば 新装版 ナナオ サカキ 詩集 新泉社 ¥1800
ナナオサカキは地球を舞台に活動する永遠の青年であり、放浪詩人である。英語、スウェーデン語、チェコ語、中国語、スペイン語
などで出版された彼の詩はなぜか日本ではあまり知られていない。本書はナナオの日本語での第一詩集である。(目次へ)
犬も歩けば 野草社1983年11月発行141P 21cm ISBN: 4-7877-8382-3 価格: 1,200円(税別)
取寄せ不可:在庫切れ、絶版、重版未定等により、お取り扱いいたしておりません午後3:00時点の在庫状況を表示しています。
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Mind the Gap!
(4)
TVのdiscussion番組
イギリスのテレビ番組をいくつかみた。まず、人々が現れる番組の画面が(アメリカにクらべて)きれい!コマーシャルの頻度が
少ないように思う。騒々しくない。出演者がイッチョライの洋服を着て番組に出ている。アメリカの視聴者番組との大きなギャップ
を見ました。ところがだんだんと不快感が。アメリカにあってイギリスにないものも発見したのです。子供がスイス出身の相手と
結婚することを「絶対」に許さないといきり立つ母親がまくしたてる。これはおそらくアメリカでは消してみらえない風景だろう、と
思った。アメリカは移民の種類が多く異文化教育が徹底していると思われる、その違いではあるのではないだろうか。街には
アングロサクソン・サラブレッド形美顔の人の顔が目だつ風景はアメリカのそれとはちがうな(もちろんですが)、としきりに感激
していたのでしたが。。。(未完)
Mind the Gap!
(5)
Westminster Abbey
どれだけの人が日本語オーディオを利用しているのかわからないですが、
翻訳はuser-friendlyではなかった。訳に決定的な間違いがあるわけでは
ないがプロのtranslatorにやり直していただいたほうがよい、と思った。
それはさておき、
そこでみた世界最大のダイアモンド。あの富を今必要としている国々に一粒
づつ分け与えてあげたら、とため息がでる。夫は「そういうわけにはいかな
い」というが、なぜ?
Imagineというのはイギリスの国の発想であってアメリカからは生まれ得なかっ
たのかもしれない、と真剣に思う。
(未完)
Mind the Gap!
(6)
Harrods Department Store
.Harrods Department Store で寿司とパスタのランチと生ビールを買ってHydeParkへいそぎました。お寿司というより
刺身がたべたくなったための処置でしたが。デパートの店内には「Harrods」でショッピングをするためにのみやってきて
いる油の国から女性軍および子供達が大勢。地方から団体できている中学生などがいましたが、あからかに違いが
ありました。油のくにからこられた方々は来賓待遇、涼しげにお買い物。中学生は外でへたばって持参したジュースを
飲んでいました。そばで引率教師がくたびれて。そういうわたしたちはけしてテークアウトの値段とはいえない高値の、
そして、口にしてみて、買わなければよかった、というほろ苦さを感じるのでした。
(未完)
Mind the Gap!
テキサスからサンディエゴの機内でのこと。
Horrible Flight back home
ロンドンから飛び立った飛行機は行きよりすこし短くておよそ9時間。そこからテキサスで乗り換え。そこからおよそ3時間。
この機内には3名の赤ちゃんと幼児がのりこみました。離陸直後泣き声が開始しました。その赤ちゃんまったくなきやまない
のです。斜め後ろの席でした。乗客一名が乗務員にかけあいましたがク苦情は拒否されました。いわく「大人があのように
泣きつづけたら逮捕される。なんとか善処してほしい。」おかけで3時間フライト中リズム正しく耳に劈く音量でずっと泣いて
いました。着陸間際の30数分は3名が同時に合唱。ステレオでなくて立体放送であまりにくるしいフライトでした。かたや、
CNNによればどこかの有名スポーツ選手がとなりにすわったガールフレンドとのキスシーンが周りに目に余る行為と苦情
が処理され指導がありまったらしいですが、どうしてもなっとくできません。(みだらな行為をしていたのなら納得しますが、
そうじゃなかったでしょう。)子供の泣き声は少しの努力で改善することができないでしょうか。少なくとも機内で放送をして
保母さんを探すとか、、、アイディアを募る、とか、みなの協力を求めるとか。それをまったく放置し乗客に不便をしのばせた
ことは許しがたい公害。隣にすわったご年配のご婦人は右の耳にタコができ二度と飛行機にはのるまい、と決心されたと
しても不思議はありません。どうして私が母親に批判的かといえば、幼児は病気ではなくまったくの健康体だったからです。
最初は乳児だと思って我慢していたのですが、フライトも終盤になって幼児ちょこちょこっと歩いているのが見えたからです。
幼児なら打つ手はありますよ!お母さん。ところが泣き叫ぶ幼児にひたすらリンゴジュースを飲ませていました。それを
幼児は泣いて拒否していたのでした。フライトが始まったばかりなら協力もできたと思うのですが。子供(二人)が夜中に泣く、
という経験が全くありませんでした。また絶対なかれたらこまる、という会場でも泣かれたこともありませんでした。お母さん
が子供に「笑って」安心させることで50%はクリアなのですが。
(未完)
Mind the Gap!
(8)
eating snail
snail or escargot?リズボンLisboaで挑戦。エスカルゴがカタツムリのように小さい。もう少し実物は大きかったような気がしたが。
食べられると思って大きい皿を注文。ハズバンドは"No Thank you."アバロニ、貝類、なんでも食べられるはずだった私だったが、
食べ方を教えられるところまではよかった。ピンがくっついてくる。そのピンでsnailの身体をひっぱりだすわけだ。ところが、私は
そこで絶句してしまった。カタツムリのつのが二本でたままの形で死に絶えている。死ぬ、なんていっちゃいけないのだけれど。
そのところで、私達はなんと残酷な動物なんだろう、アメリカ人が捕鯨をみて、いるかをみて、殺しはいけない、というのをなんと
理不尽なこと、と反発をしていたのだが、。。。それにしてもどうやってエスカルゴを退治するか。もう注文をしてしまってお皿が来て
いる。おお慌てをしているときに、後ろ席にモロッコからきたというポルトガル人が食べ方を教えてくれていたのだが、それだけでは
まだ手が震えているので食べるところまで見せていただく。「僕もね、最初は食べる気がしなかった。でも一度食べると、大丈夫。」
牛を食べる、豚を食べる、魚をたべる、刺身を食べる、寿司をたべる、卵を食べる、ソーセージを食べる、だから、食用カタツムリも
食べる、と何度も言い聞かせた。やっぱり、でも、あのつのをみると、許したまえ、神よ!
ゴメン、といいながら、調理澄みのエスカルゴを飲み込んだ。おまけに夫があのつのは実は目なんだよと追い討ちをかける。それで
ゲロをはきそうになった。しかし、ウニだって、女性organなんだとわたしの生徒の前で説明した魚研究家がいて、あるものはショックの
あまり保健室へ駆け込んだ。日本人はなんで、と自分達が日常たべているものに関しては鈍感である。このかたつむりの一件で魚や
肉を食べられない若い学生をかなり理解できたような気がする。なにしろ自分の食べられないものがないと信じていたから。
次の日のシエスタではホテルの前のレストラン(全部外)では若いカップルがエスカルゴの山を一匹づつすすってたいらげていた。
彼らはピンなしで。甲羅をもちあげ吸いだしている。それがエスカルゴの正しくて美味しいたべかたなんでしょうね。
二度と経験したくはない食べ物ってめったにないけれどカタツムリだけはNo Thank you! ちなみになまこっていうのはあの身体は何?
(未完)
Mind the Gap!
(9)
異文化
異文化教育は違いからはいるのではなく共通点から入るのがのぞましい、ということに対してイギリス在住の言語研究者Tさん
は僕はどうしても違いから入ってしまう、とどこかでいっておられたように思います。私の観察はその中間です。若いころ初めて
欧米諸国を旅したころは違いばかりが目に付きました。しかし、私がアジアへはじめて旅行したとき(懸賞つきwriting contest
で
優勝した副賞でいただきフィリピン旅行、かなり前の話ですが)には、共通点がまず目にはいりました。「え、あの人はいとこの
Mちゃん、あの人は同級のSさんなどという具合でした。それがホントに「驚異的」なことで目からうろこだったのです。ところが、
すこし人生経験が長くなるとそこに心理的社会的な違いの認識がくわわってくる。それは経験からくるものでしょうか。人種に
かかわりなくそれはさまざまな経験からくるところの個人的、国家的、政治的「違い」からくるものなど、さまざま。(略)最近は
日本に住む日本人との心理的な違いを感じることが増えている。これを説明すると日本から袋叩きにあいそうだ。
NANAO SAKAKI

My encounter with Nanao
Let's
Eat Stars by Nanao Sakaki
Break
the Mirror: The Poems by Nanao Sakaki
Inch
by Inch: 45 Haiku by Issa by Issa Kobayashi,
Nanao
or Never: Nanao Walks
Digaland/nanao.html
VideosAvailable
Jan Ken Po Live in Honolulu
(Poetry reading by GarySnyder, AlbertSaijo & NanaoSakaki)
SakakiTenYears
1:30-2:30
Mountains & Rivers & Japan: Katsunori Yamazato and Nanao Sakaki
Nanao
Sakaki: Nanao Sakaki (b. 1923) is famous for his life as a wandering poet-storyteller
in the tradition of Saigyo, Basho,
Ryokan and Ikkyu. Gary Snyder writes that Nanao "is one of the first truly cosmopolitan
poets to emerge from Japan, but the sources of
his thought and inspiration are older than east or west. His spirit, craft,
knowledge of history, make him-whether he likes it or not-an
exemplar of the lineage that goes back to the liveliest of Taoists, Chuang-tzu.
His poems were not written by hand or head,
but with the feet." Nanao has two volumes of poems in English: Break the Mirror
(San Francisco: North Point Press,
1987 [reprinted in 1997 by Blackberry Books]) and Let's Eat Stars (Nobleboro,
Maine: Blackberry Books, 1997).
Nanao's presence is made possible by a grant from Stanford's Institute for International
Studies Japan Fund.
Contact: Studio Reaf, 636-3 Kekurano, Minami-Izu cho, Kamo-gun, Shizuoka-ken,
4115-03211 Japan
Buddhist hipster
beat poet wanderer
By Michael
Becker
Newsroom Editor
NANAO Sakaki sits across a lunch table loaded with sushi, salmon, shrimp dumplings and rice.
| When
you hear dirty story -- Nanao Sakaki |
http://www.nsnews.com/issues00/w082100/sakaki.html
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NANAO SAKAKIKokopelli (ココペリ) Petry Reading by Nanao Sakakisn 002/100サカキ ナナオの詩の朗読Album。1999年studio REAFより発売。poetry |
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語学教師お役立ち情報since7/23/2003
(C) FUMIKO TACHIBANA SINCE 1998
K-3qdIPW9F P-HUjMbmzX