Claudia Chavez
クラウディア チャヴェス


My Family

昔々ある国にク〜という女の子がおりました。ク〜はいつか自分の王子さまに
会う
のが夢でした。ある日、ク〜は夢の中で王子さまに会いました。夢の中で、
王子さまはク〜に「いつか私の国にあそびにきてくださいね。」といいました

それから数ヶ月がたったある日、ク〜は王子さまの国をおとずれました。王子
さまはク〜に会おうとしましたが、王さまのめいれいにより、ざんねんながら
会うことができませんでした。そこで王子さまは、ク〜への気持ちをつたえる
ために指輪と手紙をおくりました。「このつぎあうときまでこの指輪をつけて
いてください。これは約束の指輪です。」ク〜はかんげきし毎日よるもねむれ
ませんでした。


王子さまはクーの国をおとずれました。ク〜の夢がかない、ついに王子さまに
会うことができました。そして二人は結婚をする約をしました。それから
半年後ク〜は王子さまの国をおとずれ、二人はめでたく結婚し永遠の愛をちかい
ました。



今はとても幸せにくらしているそうです。




3rd place
San Diego Speech Contest 2003


クーちゃんとはSWCで一年のおつきあいでした。
It was such a pleasure to have a student like Kuu chan. She really loved studying Japanese, loves eating Japanese food.
I taught her at Southwestern College for two semesters, 120 spring 2002, and 220 fall 2003. She was a very talented,
very motivated, and most dedicated student. And above all, she is a morning musume! I tried to find her secret why she
could speak write so well. She just simply loves Japan! I interviewed her one day, trying to find out how she was involved
with Japan, and then I found that she went to Japan to stay with a host family for two weeks when she was only 16 on
a special program which she does not recall the name of. That probably started to change her directions to where she
is now. It was not that she has a Japanese husband (they are barely 20) but the pleasure to accomplish many things in
Japanese in her unique way. When I saw her in the spring of 2002, she told me that they were getting married and
I already started t ofeel that she was unique. The class 220 was full of many talented students...



クーチャンは、最初はコンテストにでるつもりではなかったのですが、何人かの学生に話をしていました。

「聞いている人がいる。あなたが相手につたえたい思いがある。あなたのその思いを相手に伝えるのがスピーチね。人の前で話すのは
たいへんだけれど、自分が伝えたいことをまず考えてみてください」とスピーチに出たいという学生におしゃべりをしていました。
すると、遠くで聞いていたクーチャンはやってきて、「わたしもスピーチコンテストに出たい。家族について話したいですけど」といいはじめました。
たぶん、ジョニーさん(日本人の夫)のことをみんなにつたえたかったのですね。

でも、実は、わたしは教師として、いちどクーちゃんのことをさぐってみたいと思っていました。あまりに、クーちゃんは特別ですから。
どんなにねほりはほり^_^聞いてもクーちゃんが日本で住んだという話はでてきませんでした。(内心、すごいなっておもいました。)
コンテストでやはり3等賞をもらって当然だと思いました。

スタイル抜群、かわいらしさ抜群。そして、いつもかわいお洋服をきて目を奪われます。でも、それはなぜかクーちゃんの日常
にマッチしていました。そしてなにより大変な勉強家で、また、物語が得意です! 


橘婦美子



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